無駄な時間を手放す方法|自分時間の作り方

1日24時間はみんな平等です。そんな中「忙しくて自分時間がとれない」という人はとても多いのではないでしょうか?今回は、人が無意識に使ってしまっている無駄な時間をなくし、自分時間を生み出す方法をお伝えします。

目次

「あった方が良いかも」はいらない

限られた時間を有効に使うためには、本当に意味のあることに時間を使い、無駄な時間を減らしていくことが必要になります。しかし、「いったいどんな時間が無駄なのか?」は、なかなかわからないものです。

そこで、実際に自分のスケジュールを振り返ってみます。すると、案外「とりあえずやってみようかな・・」「あったら損しないかも・・」という気持ちではじめたことや、「行きたくないけど、とりあえず行こうかな・・」というものが多いことに気づくと思います。

しかし、限られた人生の時間の中では「あったら良いかも・・」に使うことよりも、「やりたいこと」を優先して、時間を使っていく必要があります。「それを未来に活かせるか?」「それは本当に今の自分に必要なのか?」ということをしっかりと考えていくことが大切になるのです。

「気づいたら過ぎていた」をなくす

1日の時間をどのように使っていくかは、自分の1日を俯瞰して見てみることが大切です。自分の使っている時間を振り返ってみると「何に使ったかわからない」という時間が結構多いことに気づきます。例えば・・

  • 目的のないSNSの閲覧
  • なんとなく見るテレビ
  • メールやラインの頻繁なチェック
  • 最初の仕事と違う仕事をあれこれと始めてしまう
  • 最初の目的以外の検索など・・

これらは、1つ1つで見ると少ない時間ではありますが、積み重ねることで多くの時間を失うことになります。このような「気づいたら過ぎていた時間」を減らしていくだけでも、かなりの時間を作ることができるようになっていきますので、まずは自分が日々、どんなことに時間を使っているのかを俯瞰してまとめていきましょう!

優先順位の低いもの手放す

人生は有限です。その中で「自分のやりたいこと」を選んで実現していくためには、優先度の低いものをやめていく必要があります。そこでのポイントは「自分の価値観を知る」ことです。1日24時間を全て自分で使える人以外は、家族などの時間も含めての24時間になっていきます。そのような場合は、いかに「優先順位を低いものを手放していくか」がポイントになります。

優先順位の低いものというのは、人それぞれ違いますが、判断の基準として「それが将来に活かせるかどうか?」「未来の自分につながるかどうか?」「5年後、10年後に意味があるか?」という視点で考えると良いでしょう。

時間の種類

「時間」は自分の人生を作っていきます。そして、その人生は自分で変えることができます。「今」この瞬間の積み重ねが人生を作るように、無駄な時間をなくし、有意義な時間の使い方をすることによって、いくらでも変えることが可能になるのです。

では時間には大きく分けてどんな種類があるのでしょうか?

<3つの時間>
浪費:無駄に使っている時間
消費:現在の自分のために必要な時間
投資:未来の自分のために重要な時間

これを「SNSを見る」という例で考えて見ます。

「SNSを見る」
浪費:目的なくダラダラとスマホを見ている。
芸能人の噂など画面に流れてくるままに見ている。

消費:今日の晩ご飯のレシピを見て材料を選ぶ。

投資:仕事で必要な資料作成のために様々なリサーチをする。
将来身につけたい勉強の習得方法を調べる等

このように、「SNSを見る」という同じ行動でも、目的によって、時間の意味がこれだけ変わってくるのです。つまり、何かをしている際には「今やっていることは浪費、消費、投資のどれかな?」という考えを常に意識していくことが大切になるのです。

価値観を明確にする

1日24時間を有効に使うためには、「自分の価値観を知る」ということがポイントになります。仕事をしている女性だけでなく、子育てで忙しい女性や、自分時間がとれない方なども含め、「自分はどう生きたいのか?」「自分が大切にしたいものは何か?」を知ることで、人生を充実させていくことが可能になるのです。

時間がなければ、自分の好きなことや、将来のために使う時間を取ることができません。仕事、家庭、自分、どれも大切ではありますが、その中にある、様々なタスクの中で、やらないことを決めていき、引き算をして生きていくことが大切になっていきます。

あれもこれも全て完璧にできないからこそ、何をして何をやらないかを決めていく必要があり、それを瞬時に判断できるようになるために、「自分の価値観」を明確にし、それを基準に大切な時間を使っていきましょう。

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