コツコツが成功の秘訣〜10000時間の法則〜

桜井香です。

ブログを毎日書くように決めてから
気づいた時には夜中になっていても
眠くても書くと決めています。

時には、
書くことがなくて手が止まってしまったり、
書いている途中で寝てしまい、
数時間後に目が覚めて書き出したり・・笑
そんな感じではありますが、
続けていこうと思っています。

目次

試行錯誤しながら自分に合うものを見つけていく

ブログは起業する前から書いていました。
最初は日記ブログだったり、
資格取得への道、
みたいなものだったり、
試行錯誤しながら進めてきました。

途中で何度も書き直したり、
削除をして改めてコンセプトから変えてみたり、
あれこれと試しながら、
今も続けています。

いろいろなSNSがある中で、
ブログが得意な人もいれば、
YouTubeが得意な人、
インスタで自分の魅力を出すのが得意な人もいる。

だから、
なんでもやってみないとわからないし、
成功法則は一つではないから
やりながら自分にとってしっくり来るものを
選んでいけば良いなと思っています。

コツコツと続けるということ

コツコツと継続するのって、
簡単そうに見えてなかなか難しい。

「今日はいいか」
「昨日も休んだけど今日も疲れてるからいいか」
という感じで、
1回休むと書く気がしなくなってしまうのが、
人間というものです・・笑

そして、
すぐに結果を求めてしまうがために、
コツコツと書いていることが面倒になってしまう。

でもこの図を見ていただくとわかるように、
成果というのはすぐには出ない。

コツコツと続けることって、
実際にやってみると
なかなか難しいかもしれない。

途中でモチベーションが落ちてしまったり、
中断によって集中力が切れてしまったり、
今日くらいは休んでもいいかと思って
自分に甘くなってしまうものだから。

そして、
忙しい現代人は常に時間に追われ、
スマホの通知や、多くのメールのやり取り等で、
いつでも何か繋がっている。  

そうすると、
通知による中断や、
ちょっとだけ見るつもりのスマホに
多くの時間を使ってしまうこともあるわけだから。

10000時間の法則

先日読んだ「WORK SHIFT」の中に
こんな一文がありました。

 時間に追われるようになると真っ先に奪われるのは物事に集中して取り組む時間だ。 
あまりにも慌ただしいと、専門技術の習得に必要な集中力を保つことも難しい。
 自分の仕事をきちんとこなしていることは間違いないが、問題は飛び抜けて有能というレベルに達していない。
心理学者レヴィティンの研究によれば、概ね、10,000時間を費やせるかどうかが試金石だ。
 1日3時間割くとしても 10年はかかる。  

リンダ・グラットン:「WORK SHIFT」

この1万時間の法則は有名ですが、
果たして今の時代に
まとまった時間を取れる人が
どれだけいるのだろうと思った。

1日3時間で10年。
コツコツやって10年。
気の遠くなる話だと思うかもしれないけれど
振り返ってみると
10年っていう時間も、
あっとういう間だと感じることがある。

さっき見ていたそのサイトは
本当に今すぐ見る必要があるのだろうか?
そのサイトからネットサーフィンによって
たどり着いた次の記事は
本当に今必要なものだったのだろうか?

多くの「なんとなく見ている」をなくし、
まとまった時間を積み重ねることで
人は専門性を持てる。

それが積み重なり、
経験になって、
収入のパイプを増やすことができたり、
可能性も拡がっていくわけだから。

今からでも遅くない。
その「なんとなく」を意識的にやめて、
生産性のあることに使っていくことで
それが積み重なり、
数年後の未来は変わっていくのです。

桜井香

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