年齢を重ねるということ

突然ですが、
あなたは自分自身が、
70 代、80 代、
そして 100 歳になることをイメージできますか?

そしてその時には、
どんな毎日を送っているでしょうか?

目次

年齢を重ねるということ

平均寿命が延び、
現在の平均寿命である 80 代を超え、
いずれは人生 100 年時代に
突入するとも言われています。


今はまだ、実感がないかもしれませんが、
時間はこの瞬間にも刻々と過ぎていき、
人は誰でも歳を重ねていきます。


ずっと健康でありたいと願っても
体力に変化が起きたり、
年齢を重ねるに連れて、
ボディラインが変わってきたり。


普段はあまり
意識することがないかもしれませんが、
私たちの命は
どんな人でも必ず終わりがきます。

若いうちは年齢を重ねるということに、
あまり意識がむかないかもしれませんが、
例えば、
身近な親との別れを
経験すること等がきっかけで、
自分自身の人生を振り返り、
「これからどう生きるのか?」
ということに気づく人も多いでしょう。


私自身も最愛の両親が他界し、
人の命の有限さに気づいた時、
今まで先送りにしていたことを
行動に移そうと決めました。

それまでの私は、
「いつかそのうち、」
「2 年後に・・」など、
漠然とした目標を設定しつつも、
実際の行動が伴わない日々を
過ごしていたからです。


きっと以前の私のように、
日頃の忙しさに追われ、
ずっとやりたいと思っていたことが
後回しになっている人や、
「わかっているけど行動できない」
という人が多いかもしれません。


でも、誰でも命は有限であり、
いつかは必ず終わりがきます。
それがいつかはわかりませんが、
確実にそれは必ずやってくるのです。

日本人の健康寿命

ではここで、
あなたには実際に、
あとどのくらいの時間があるのか
考えてみましょう。

これらはあくまでも平均値です。
これからは
「人生 100 年時代」と
言われているように、
医学の進歩などで
変わってくる可能性があるからです。

寿命には
「平均寿命」「健康寿命」があります。
「健康寿命」とは
健康的に活動できる年齢のことで、
実際にはこれを基準に
考えていくとことが大事になります。

厚生労働省のデータによると、
日本人の健康寿命
男性が 72.68 歳、
女性が 75.38 歳
と言われています。

平均寿命と健康寿命の推移

厚生労働省:「健康寿命の令和元年値について」より

人生の残り時間はどのくらいでしょうか?

例えば現在 36 歳の女性の場合、
残り約 39 年
月で言うと 39年×12 ヶ月=468ヶ月

現在 51 歳の男性の場合、
残り 21 年
月で言うと 21 年×12 ヶ月=252ヶ月

現在 57 歳の女性の場合、
残り 18年
18 年×12 ヶ月=216ヶ月

と、
計算上ではこのような数字になります。

もちろんこれが全てではありませんが、
この数字を見ることで
「今という時間を大切に生きよう」と
実感するのではないでしょうか?


とは言え・・
わかってはいるけれど、
実際にどうしたら良いのかがわからない。

目の前にあることや
今置かれている環境、
経済的なことなどが気になって動けない・・
という方も多いのだと思います。

いきなり大きな方向転換を
する必要はありませんが、
明確な目標を決めて、
今日から
「その道を生きる」と決めることです。

誰でも最初が一番不安を感じます。
なぜなら人は
未経験のものに不安を感じるからです。


そして、
見えないもの、
保証のないものに
人生を預けることに慣れていないためです。

でも、
いつどうなるかわからない時代に生きている今、
人生のハンドルを自分で握り、
自分の人生をデザインすることが、
充実した人生を生きることに繋がっていくのです。

続きとワークは
音声Program第6回
「年齢を重ねるということ」に収録されています(無料)

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