すべてはイメージしたものを具現化したものである

世の中にある全ての物やサービス、
今あなたが普段何気なく使っている物、
日常に溢れているもの全ては、
最初から存在していたわけではありません。

誰かがある日、
「こんなものがあったら便利だな」とイメージしたことがきっかけで
それが具現化したものなのです。

目次

全てのものは誰かのイメージの結果である

多くのものやサービスに恵まれている現在。
今では当たり前のように思えるものであっても、
最初からそれがあったわけではありません。

例えば、
ライト兄弟が空を飛んでみたいと思うことがなければ、
飛行機で空を飛び、
世界中を旅することはなかったかもしれません。

アントニオ・メウッチが、
遠く離れた人の声を届けることを考えた結果、
電話が誕生しました。

その他にも、
ウォルト・ディズニーがイメージしなければ、
ディズニーランドはなかったかもしれないし、
違うものができていたかもしれません。


つまり、
どんなものでも、
誰かがイメージしたものが
具現化したものなのです。

全てはイメージからはじまる

目標を達成する方法の1つである
「イメージング」

目標を達成しつつある自分を、
ありありとイメージすること、
まるで映画を見ているかのように、
具体的にカラーでイメージできたとしたら、
それは実現すると言われていますよね。

なぜなら脳は、
その人が達成できることしか
イメージしないからなのです。

と言うことは・・
誰でもイメージさえできれば
全ての願いは実現することになりますよね?

でも、
実際にはほとんどの人が
それを現実にできていません。

それはなぜでしょうか?

イメージしても現実が変わらないのはなぜか?

具体的なイメージを描いて、
それに向けて行動を繰り返し、
継続を続けていけば、
やがて願いは叶う。

「でも実際にそんなに簡単に変わらないよ」
と言う人が多いのが現実ですよね。

多くの人がたくさんの本を読み、
数々のセミナーに参加し、
知識を集めたにもかかわらず
現状が変わっていないのには原因があります。

それは、
「自分を信じていない」ということ。

つまりは
「腑に落ちていない」
「確信していない」のです。

そしてその気持ちは現実となるために、
「本当に変われるの?変われないよね」
と言う思いが現実となるのです。

世界を変えた天才も最初はイメージからはじまった

ウォルト・ディズニーにしても、
スティーブ・ジョブズにしても、
今ないものを発明し、
それを具体的にしようとしたところからスタートしています。

彼らの中には、
その具体的なイメージがあって、
ディズニーランドにしても
iPhoneにしても、
本人には見えていたのでしょう。

まずはイメージすることからはじまる。

そしてそれは、
どんな人にもあるものであり、
特別な人だけが持つ才能ではないのです。

Stay hungry. Stay foolish.
「ハングリーであれ。愚か者であれ。」

ーーSteve Jobs(スティーブ・ジョブズ)

If you can dream it, you can do it. Always remember that this whole thing was started with a dream and a mouse.
「夢見ることができれば、それは実現できる。いつも覚えていてほしい。
すべては、ひとつの夢と1匹のネズミから始まったのだ、ということを。」

―― Walt Disney(ウォルト・ディズニー)

その場所に実際に行く、会う、体験する

頭でいくら考えていても
なかなかイメージがわかない場合、
実際にその場所に行ったり、
会いたい人に会ったり、
やりたいことを先取りすることがおすすめです。

まだできない、
準備ができていない、
あれこれとできない理由が出てきたとしても、
実際に体験してみることで、
それが現実になるスピードがアップします。

私ごとですが、
起業してすぐの頃、
まだメニューも出していないうちから、
実際に開催したいセミナーの会場を予約し、
日程を決め、
募集を開始しました。

それは未来の先取りであり、
その場に行って体感し、
そうなったように過ごしたことで
それが現実となった例です。

まずはイメージすること。
全てはここからはじまるのです。


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